▼定期刊行物

・「日本統治時代の神社の再現プロジェクト」岩切みお、美術手帖 <2006年2月> 美術出版社
・「国境を越えて広がる、シニカルでユーモラスな世界」青野尚子、VOGUE Nippon 〈2004年9月〉日経コンテナスト
・「今週のひと」山中登志子 社会新報 〈2004年7月16日〉社民党
・「KANSAI ARTIST FILE」中脇健児 KPO artnetwork SUMMER 2004 〈2004年4月〉KPOキリンプラザ大阪
・「申年アーティストに聞く今年の抱負」月刊ギャラリー 〈2004年1月〉
「挑発する美術家たち2・通報された日本中のトイレ」深萱真穂 京都新聞〈2003年5月10日〉京都新聞社
・「珍妙な日本的イメージをテーマに・・・」山下里加 SAVVY6月号 京阪神Lマガジン社
・「展評 美術館」  美術手帖〈2000年11月〉  児島やよい  美術出版社
・「アートパラダイス」  流行通信〈2000年11月〉  児島やよい  インファス
・「アーティストインタビュー Vol.18 岡本光博」 word:原久子 タウンアートギャラリー〈2000年1月〉
・「岡本光博インタヴュー」  Fragments〈1999年7月 VOL.4〉 FragmentsOffice
・「2万円でこんな現代アートが買える」  カピタン〈1997年10月号〉  文藝春秋社
・「芸術の自立」  月刊ギャラリーR〈1993年3月号〉  R&I出版
・「作品のこころ5」  北陸中日新聞〈1992年12月1日〉  北陸中日新聞社
・「今週の気になるエキジビジョン」  anan〈1991年3月28日〉


▼展評・講評

上江田常実「薄い皮の下に隠れている現実」琉球新報(2005年4月13日)
毛利義嗣 (高松市歴史資料館) artscape <2004年7月15日>
西原一成 四国新聞(2004年6月10日)

山崎陽子( 2003年7月12日 )  長野市民新聞
・太田垣実(美術批評家)  京都新聞〈2003年5月17日〉 京都新聞社
・山本淳夫(芦屋市立美術博物館) artscape (2001年7月)
山中英之  京都新聞〈2001年6月16日〉  京都新聞社
・太田垣実(美術批評家)  京都新聞〈2000年12月16日〉  京都新聞社
・原久子  インターネット  タウンアートギャラリー〈2000年12月22日〉  
・池田亨(青森県教育庁美術館整備・芸術パーク構想推進室学芸主査)「キッズ・アート・ワールドあおもり2000」展カタログ  「これはアートではない?」  2001
石橋綾  「CAFE coffee break」展パンフレット〈1999年11月〉  FragmentsOffice
・安部文範(アートコーディネーター)  「Mirror/Paintings 1991-1999」展カタログ 「批評の方位-描くこと、語ること」〈1999年9月〉  MOMA contemporary  
・塩田  西日本新聞〈1999年10月6日〉  西日本新聞社
・太田垣実(美術批評家)  京都新聞〈1999年9月4日〉  京都新聞社
岩切みお  インターネット  タウンアートギャラリー「今週のひとこと」〈1999年9月
・山中英之(京都新聞社文化部)  京都新聞〈1998年6月13日〉  京都新聞社
・安部文範(アートコーディネーター)  朝日新聞〈1998年2月27日〉
・北里晋(西日本新聞社文化部)  西日本新聞〈1998年2月27日〉
・喜多村明里(兵庫教育大学芸術系講座助教授)  「異なる視界」展パンフレット
・美濃ちどり(美術評論家)  インターネットのPC-VAN「掲示板」
・山中英之(京都新聞社文化部)  京都新聞〈1997年1月18日〉  京都新聞社
・HELEN A. HARRISON  THE NEW YORK TIMES〈1996年9月15日〉
吉永美也子(OPEN HOUSE EXHIBITION 主宰)  日経アート〈1996年8月号〉日経BP社
・河本信治(京都国立近代美術館学芸員) 「FUJIYAMA GEISHA series」展パンフレット
・尾崎佐智子(滋賀県立近代美術館学芸員)  京都新聞〈1996年3月9日〉  京都新聞社
・喜多村明里(京都市美術館学芸員-当時)  美術手帖〈1996年6月号〉  美術出版社
・中谷至宏(京都市術館学芸員)  グラス& アート〈1996 NO.14 夏号〉  栄光










展覧会カタログ Exhibition Catalogs
「うつわ(器)とうつし(写)
Utsuwa et utsushi
パリ日本文化会館
Maison de la culture du Japon a Paris
2015 FRANCE
美少女の美術史
Bishojo: Young Pretty Girls in Art History
青森県立美術館、静岡県立美術館、島根県立石見美術館
AOMORI MUSEUM OF ART,Shizuoka Prefectural Museum of Art,IWAMI Art Museum
2014 JAPAN
モノグラム美術
Monogram Art
KUNST ARZT 2014 JAPAN
福岡現代美術クロニクル1970-2000
Situation and Exchanges Fukuoka Contemporart Art Chronicle
福岡市美術館+福岡県立美術館
Fukuoka Art Museum, Fukuoka Prefectural Museum of Art
2013 JAPAN
対話の庭
Dialogue of Garden
Borderless Art Museum NO-MA 2013 JAPAN
ファッション綺譚
Fashion KITAN
神戸ファッション美術館
KOBE Fashion Museum
2010 JAPAN
In Search of Colors 成安造形大学メディアセンター
Media Center of the SEIAN UNIVERSITY OF ART AND DESIGN
2009 JAPAN
color as communication 成安造形大学メディアセンター
Media Center of the SEIAN UNIVERSITY OF ART AND DESIGN
2008 JAPAN
Thermocline of Art - Asian New Wave ZKM 2007 GERMANY
美術のボケ
Bijyutsu no BOKE
NETA2007 2007 JAPAN
縄文と現代
Art and Object
青森県立美術館
AOMORI Museum of Art
2006 JAPAN
Kio-A-Thau Artist-in-Residence 2005 Sugar Field Factory 2006 TAIWAN
Well Done Taipei MOCA 2006 TAIWAN
views from abroad Stadtgalerie Kiel 2005 GERMANY
5.Ausstellung Kunstleratelier Schleswig-Holstein-Haus Rostock 2005 GERMANY
コピーの時代
The Copy Age
滋賀県立近代美術館
The Museum Of Modern Art, ,Shiga
2004 JAPAN
Immaterial schmuck Schloss Plueschow 2004 GERMANY
A.G. Schloss Plueschow 2003 GERMANY
nebelleben Neues Kunsthaus Ahrenshoop 2002 GERMANY
Simple Beads and cultured seeds Schloss Plueschow 2002 GERMANY
167c-U FERNSUCHT 167c Berlin 2002 GERMANY
キッズ・アート・ワールドあおもり2000
青森県教育庁美術館整備・芸術パーク構想推進室
2000 JAPAN
アートで学ぼう アートを遊ぼう
広島市現代美術館
HIROSHIMA,MOCA
2000 JAPAN
given ギブン記録誌編集委員会 2000 JAPAN
CCA Research Program 98/99 CCA北九州
CCA KITAKYUSYU
1999 JAPAN
異なる視界 大阪府立現代美術センター 1998 JAPAN
日本ビジュアル・アート展 国際芸術文化新興会 1994 JAPAN
銀座八丁目時計屋何時展 リクルート 1994 JAPAN
芸術祭典“京”報告書 京都市 1993 JAPAN
URBANART#1 パルコ 1993 JAPAN
日本海美術展 富山近代美術館 1992 JAPAN
OKAMOTO MITSUHIRO
Mirro/Piantings 1991-1999
MOMA CONTEMPORARY
1999
絵画作品を掲載したカタログ
カラー47ページ
<取り扱いは上記の画廊へ>
OKAMOTO MITSUHIRO
MULTIPLE COLLECTION
VOL.3
2000
マルチプル作品を掲載した小冊子
カラー26ページ
<在庫有り、300円>
岡本がプロデュースの
関西の天才ネタ派アーチスト
を集めた
「美術のボケ」展カタログ
2007
<在庫有り、500円>
ガケ書房(京都)、calo(大阪)、
CASO(大阪)でも販売。
岡本が企画協力した
「ファッション綺譚」展カタログ
2010
ルイ・ヴィトン社の抗議を
受けて販売中止
<在庫無し>
自 筆 文 献
週刊金曜日 連載「珈琲破壊」589号(2006年1月13日)から660号(2007年6月29日)まで合計72回連載
部落解放 落米のおそれあり 2005年9月号
月刊あれこれ 連載「アートドラゴンスクリュー」
1 2003年4月号 日常に仕掛けられた作品が、このコラムによってしずかに宣伝される
2 2003年5月号 「負の遺産を見つめる」VS「負の遺産を問わない」アースワークプロジェクト
3 2003年6月号 “中ハシ克シゲ”表皮だけのゼロ戦で凹む日本美術界
4 2003年7月号 “鷲見麿”四日市の絵姦するボイス
5 2003年8月号 越後妻有アートトリエンナーレ アートという点滴はまちを生き返らせることができるか?
6 2003年9月号 “鴫剛”絵画ノ為二写真ヲ殺ス
7 2003年10月号 ネオナチイメージの港町ロストックから感じるコト
8 未発売 “池水慶一”論:「IKEMIZU 1964-2004」池水慶一作品記録集 2005,9に収録
N-mark HP他 「ニューデリー便り」2001年1月-4月
サットゥバ 「ニューヨーク便り」1995年4-7月
ししく通信 「ニューヨーク便り」1994年12月-1995年3月
アクリラート別冊 血の絵画について 1995  ホルベイン
週刊金曜日にて「珈琲破壊」と題して、
589号(2006年1月13日)から660号(2007年6月29日)まで合計72回連載しました。
毎号1作品を写真と文章で紹介したものです。
001 Zen Garden 002 Keidai recon. 003 OKUDAKE 004 HOU 005 EURO RING 006 LIN
007 Y/N 008 JMP 009 Rice Field 010 Coffee Break 011 PTSD 012 Dozaemon
013 O.steak 014 One Sided. 015 In Practice 016 Rakubei. 017 JMP44 018 SUSHIZUME
019 JMP42 020 AUTOBAHN r 021 to Manko 022 Syokutaku o. 023 Kajimaya Z.P 024 Sofran
025 Pajarita 026 M. Seasers 027 Rabbits in 028 Love Form 029 OM 1 030 OM 3
031 SIX-SEX 032 OSAM 033 Utsushimi 034 JMP81 035 Sprite Stripe 036 C.song
037 Cutted cola 038 rabbits 2 039 Nihon-shin 040 PTSD Aomori 041 Tiger-Rope.p 042 JyomonToiret
043 Lin 18 044 Not Untitled 045 Vessels 046 dark night 047 nipple star 048 Red Carpet
049 Batta mon 050 furuikeya 051 omandara 052 Not Untitled 053 illegal alien 2 054 omega trouble
055 omega trouble 056 Kyo's Height 057 FG book 058Kyo's billboard 059 Shogun View 060 FG image
061 FG image 062 X measure 063 kuchiguruma 064 Jap Tourist 065 omega trouble 066 omega trouble
067 X measure 7 068 PoA 069 28 070 non digest 071 Gutai Exit 072 Shoki san

アーティスト・ステートメント

私の表現は、「この世をうつす鏡」でありたいと考えています。
ただ、私なりの美学やユーモア、霊体験や異文化生活経験で得た要素を“歪み”として、ほんの少しだけ角度のついた鏡です。
その鏡を通して「見えないモノ」もうつし出せればと考えています。

Artist statement

Art is a mirror that reflects the actual world, at least my artwork would be.
Nevertheless, the surface of my mirror has a subtle distortion of my own sense of aesthetic, humor, my spiritual and intercultural experience.
If there were something invisible in the world, there would be a reason. It may be that it is not impossible to see, but it should not to do. My artwork visualizes an image that could not see without it.

<English translation: KIBUKAWA Ei/ eitoeiko>



69

岡本光博 作品図鑑
OKAMOTO Mitshiro 69 works <1990-2016>

内容:
岡本光博の69作品の図鑑。
1990年から26年間(2016年)に制作した2000点以上の作品から69点を厳選。

執筆:工藤健志(青森県立美術館)
    浜田久仁雄(神戸ファッション美術館)
    癸生川栄 (eitoeiko)
翻訳:堀江美佳+癸生川栄
デザイン:須健市
刊行:2016年9月10日/1690円税込み
仕様:変形A6サイズ(128×182 mm) 104ページ、ブックケース入り
発行:満国際出版

* 週刊金曜日での連載「珈琲破壊」(2006年から1年半かけて、合計72回作品紹介)をベースに加筆、新作を加えて構成。





NEW REFERENCE


talk ivent 岡本光博 トークショー 2017年6月24日(土)14:00-15:00 青森県立美術館・企画展示室内
infomation J・SPA! 2017年6月4日 和久井香菜子さん「インスタ映えする美術館!? 巨大アートと写真が撮れる「ラブラブショー2」」
infomation Yahoo!ニュース/みんなの経済新聞 2017年5月10日 青森でアーティストの「出逢い」テーマの企画展
catalog 「急げ!ゆっくり」 Art Obulist 2016 2017年発行
catalog 「日々の裂け目」 おおがきビエンナーレ2015 IAMAS 2017年発行
review artscape 2017年1月15日 高嶋慈さんによる「フクシマ美術」展レビュー


review 図書新聞 2016年12月17日 稲賀繁美さん 「パクリエイター異聞」 
infomation 週刊金曜日 2016年12月16日号「フクシマ美術」紹介 「モレシャン」掲載
infomation 毎日新聞朝刊 2016年12月23日「フクシマ美術」紹介 「モレシャン」掲載
review 京都新聞夕刊 2016年12月15日 河村亮さん「フクシマ美術」一面で紹介
preview artscape 2016年11月15日 高嶋慈さんによる「フクシマ美術」展プレビュー
talk アーティストトーク 2016年11月12日 gallery CAJ
catalog 六甲ミーツ・アート 芸術散歩2016 2016年11月
review TH No.68 2016年10月 ケロッピー前田さんによる『69』個展&作品図鑑
leaflet 信楽まちなか芸術祭 2016年10月
review artscape 2016年10月15日号村田真さんによる「69」展評
ivent 岡本光博の仕事  2016年10月17日(月)  滋賀県立陶芸の森
ivent ちょっと、最近、漂白しすぎじゃない?ツヅキ 2016年10月8日(土) eitoeiko
review artscape 2016年10月1日 工藤健志さん「岡本光博展69」レポ
ivent ちょっと、最近、漂白しすぎじゃない? 2016年9月29日 青山ブックセンター  岡本光博×都築響一×工藤健志
NEWS 朝日新聞DIGITAL 2016年9月26日 秋の六甲山で芸術散歩 「ミーツ・アート」開催中
NEWS 産経WEST 2016年9月14日 えっ!? 六甲山がまるごと芸術空間に「六甲ミーツ・アート」開幕
magazine cover design 週刊金曜日2016年7月15日(1096)号表紙イメージ
review artscape 2016年7月01日 工藤健志さん「UFO after / 未確認墜落物体 その後」展評
report 苫小牧民報 2016年4月27日 山田香織さん 「岡本さん作品展示開始」
report 苫小牧民報 2016年4月27日 山田香織さん 「アートは考え方変える」
report 北海道新聞 夕刊 2016年4月25日 田辺里奈さん「墜落後は食後の姿」
reaflet 「UFO after」 苫小牧市美術博物館(北海道)2016年4月23日から9月4日
report SHIFT 2016年2月 Yoko Akiyoshiさんによる「アウトを言い渡されたアート」レポ
report 週刊SPA! 2016年2月2日号 Chim↑Pom エリイさん「アウトを言い渡されたアート」レポ
interview TH No.65 2016年1月 ケロッピー前田さんによるインタビュー、作品紹介
interview 京都新聞 2016年1月23日 河村亮さんによる「アトリエトーク」
ivent 「アウトを言い渡されたアート」2016年1月16日 青山ブックセンター with chim↑pom 稲岡求 & 作田知樹  
interview SHIFT 2016年1月8日 AYA Shomuraさんによるインタビュー、作品紹介など 
English Version


report bitecho 2015年12月 小林沙友里さん「京都のおもしろ現代アート拠点」
report SHIFT 2015年12月14日 Ayumi Yakuraさんによるレポート「アートフェア札幌2015」
review artscape 2015年10月15日 高嶋慈さん「岡本光博」展評
review artscape 2015年10月01日 工藤健志さん「化け物展」展評
catalog 「化け物」 青幻舎 2015年7月
review artscape 2015年9月15日 高嶋慈さん「Face Frward」展評
catalog 「LIFE to LIFE」 おおがきビエンナーレ2013 2015年発行
catalog 「ディズニー美術」 KUNST ARZT 2015年
news 「UFO」に関しての数多くのTVニュースやバイラルメディア報道
review artscape 2015年6月15日 高嶋慈さん「ディズニー美術」展評
review artscape 2015年6月15日 村田真さん「ディズニー美術」展評
review 毎日新聞 2015年6月12日付 清水友香さん「ディズニー美術」展
review 北海道新聞 2015年5月26日付 村田真さん「ディズニー美術」展評
text 「パラ人 no.005」大久保美紀さんの連載記事にバッタもん紹介 2015年5月
catalog 「timelake-時間の湖」 timelake実行委員会 2015年3月
text 生皮を剥がれた<バッタモン>-烙印と脱皮あるいはグローバル時代の商標と複製権
稲賀繁美さん 『あいだ』218号 (2015年2月20日発行)
lecture 「虎縄文の冒険ーコピーのコピーは何を生むか?」 パリ日本文化会館 2015年1月23日
catalog 「うつわ(器)とうつし(写)」 パリ日本文化会館/国際日本文化研究所 2015年1月
review 「artscape」2015年1月15日号福住廉さんによる「マックロポップ」展評
review 「美術手帖」2015年1月号近藤亮介さんによる「マックロポップ」展評
review/report 西澤美子さんによる「美少女に何を求めてきたのか」 龍生 2015年1月号


review 「artscape」2014年12月15日号村田真さんによる「マックロポップ」展評
report Think of Fashion特別編 菊田琢也さんによる「美少女×ファッション「美少女の美術史」展から考える」
workshop 「まんげ鏡」ワークショップ eitoeiko 2014年10月25日
catalog 「美少女の美術史」 青幻舎 2014年7月
lecture ideas on the move#6「予定は未定」京都芸術センター・和室明倫 2014年7月25日
text  「社会にアートなクスリを」執筆 ピープル 「大阪保険医雑誌」 2014年7月号
lecture 「ことばの美術」 京都嵯峨芸術大学 2014年7月5日 13:00-15:00
magazinne 美術の窓2014年7月号工藤健志さんによる「今月の一品」に「LIFEline」の紹介
report book HAPS Research Map 2013-2014
book 中村和恵さんの単行本「dress after dress」平凡社 2014年「LVバッタもん」の章
newspaper/international The Art Newspaper No.255 2014年3月号にて「モノグラム美術」展記事。
newspaper 京都リビング新聞 2014年3月29日号「モノグラム美術」展紹介。
text 「モノグラム美術」執筆 月刊みんぱく2014年3月号 国立民俗学博物館
magazinne 竹内厚さんによるインタビュー Meets Regional 2014年4月号 京阪神エルマガジン社
book 稲賀繁美氏による 「絵画の臨界―近代東アジア美術史の桎梏と命運」 名古屋大学出版会 2014


magazinne K(ノルウェーのカルチャーマガジン) SEPT 2013
lecture 「21世紀10年代日本文化の軌道修正」国際日本文化研究センター 2013
catalog 「福岡現代美術クロニクル1970-2000」展カタログ 福岡市美術館+福岡県立美術館
catalog 「対話の庭」展カタログ NO-MA 2013


text 「バッタモン」の再来, Battamon Returns 翻訳の政治学と全球化への抵抗 稲賀繁美さん 『あいだ』198号 (2012年12月20日発行)
text IMAI Norio「Masked Portrait」 Marianne Boesky Gallery, NY, USA
lecture 「crossing boundaries」Kara-S、京都大学 (京都)
text 山口洋三氏の学芸員レポート「福岡現代美術クロニクル1970-2000」artscape 2012年11月15日号
text 真下哲さん Artist's work展 京都民報  2012.6.24
fm 「Wind up ART Kyoto」FM79.7京都三条ラジオカフェ ゲスト 2012.6.7
review 福住廉さんによる「バッタもんのバッタもん」展評 artscape 2012 4 21
leaflet catalog 「私の恥ずかしい作品集」 2012年4月 CAS


Interview Cool Magazine vol.21 Sep 2011 ダニエラさんによるインタビュー記事
text 福住廉さんによるルイ・ヴィトン表参道店での「ビリー・アキレオス」展評 artscape 2011 12 3
seminar 中之島デザインミュージアム de sign de 2011年10月12日(水)de sign de > 水曜セミナー
アートとデザインをよりよく活用するための入門講座 ゲスト講師として参加
text あいだ185号 今井祝雄さん<具体>ーそれは「私の大学」だった 2011年7月
text 毛利嘉孝氏「公共性とアート」 カタログ「アートの課題」  トーキョーワンダーサイト 2011年6月
book 「マネキンのすべて 続編 1996-2010」 浜田 久仁雄さんによる「マネキンクロニカル」
text ギャラリー 2011年4月発行  vol.4 「展覧会とアーティスト5」
text 芸術批評誌「リア」25号 2011年2月28日発行 鷲見麿さんによる「『バッタもん』事件」
web バッタもん撤去事件に関するまとめ battamon @ ウィキ
text ますます勝手に関西遺産 【パチもん】 河合真美江さん 朝日新聞 2011年1月12日


news 「芸術と知的財産権の関係は 作品撤去めぐりシンポ」神谷千晶さん 神戸新聞 2010年12月30日
symposium 公開シンポジウム「現代アートと知的財産」2010年12月17日(金)13:00 - 17:00 大阪工業大学
text 【撤収された「バッタもん」】深萱真穂さん 視覚の現場 vol.7  醍醐書房 2010年11月
news 「バッタもん:ブランド模様入り美術作品巡り議論−来月大阪に再登場」手塚さや香さん、岸桂子さん 毎日新聞 2010年10月21日 東京朝刊+毎日jp
English version

text 週刊金曜日2010 10.15 第819号 きんようぶんか 美術 「バッタもん・リターンズ」 岡本光博

news 「ヴィトン社抗議で撤去 「バッタもん」再展示」 朝日新聞 2010年10月4日 小川雪さんによる記事パート2 +asahi.com,

english news in magazine and web ArtAsiaPacific
Issue #70 September/October 2010
'Louis Vuitton’s Discriminating Support for Contemporary Art' by Irina Makarova


report 映画秘宝 2010年10月号 安藤健二さん「封印作品クロニクル」第10回「バッタもん」

レポート・展覧会レビュー
[緊急レポート]民間企業による新たな検閲――ルイ・ヴィトンが引き起こした作品撤去事件のレポート
福住廉さん 「月刊あいだ」173号 2010年6月20日号

news

商標保護か表現の自由か
偽物だらけ風刺美術「バッタもん」撤去騒動
毎日新聞 関西版 2010年7月8日 手塚さや香さんによる記事


展覧会レビュー 「服装通じ自分再考」 福住廉さん 共同通信社配信、京都新聞社ほか 2010年7月 5日
  
「バッタもん騒動」 朝日新聞 2010年6月27日 小川雪さんによる記事 +asahi.com,
english news   Artworks plucked froml exhibition by THE ASAHI SHIMBUN in asahi.com

english news Louis Vuitton Locust exhibition exterminated early by Robert Michael Poole
CNN International CNNGO 30 June,2010

 english news  Louis Vuitton terminates exhibition at Kobe Fashion Museum
FlashArt online.com 5 July,2010

Chinese (Taiwan) News 自由時報 The Liberty Times 28 June,2010



展覧会レビュー newspaper Nazia Parveen 'Japanese artist displays work in Blackburn' Lancashire Telegraph (イギリス)2009年8月28日号
web-news BBC about 'Strange world' show in Blackburn Museum 2009
Web-review artinliverpool September16,2009 about Strange world show
web-review ART IT ストレンジワールド 2009
web-info Complex Magazine 2009
web-review artwall about 'FCV' show 2008
web-news ARTFORUM 2008
web-review ARTdlant about All of This is Melting Away show 2008
web-info Hustler of culture All of This is Melting Away 2008
web-info PING MAG 2008
web-TV info CURRENT 2008
活動記録集 「どんな芽がでるのかな?&プロミス」MEGAーPRO、2008
展覧会レビュー 「美術と戦争」山本淳夫さん,2007
SITE SPECIFIC WORK
橋仔頭神社境内再現プロジェクトNS#272 KEIDAI Reappearance
NS284 日式石燈籠再建(橋頭神社境内跡地、台湾)
Japanese stone-lantern reconstruction (Ciaotou,Taiwan)
問い合わせ:
Kio-A-Thau Art Village
橋仔頭糖廠藝術村
台湾高雄縣橋頭郷興糖路三巷三號
No.3, Lane 3, Singtang Rd., Ciaotou Township, Kaohsiung County, 825, Taiwan (R.O.C.)

FG#484 Pajarita and so on
Can Serrat,Barcelona,Spain
http://www.canserrat.org/
【アーティストステートメント】

私の表現は「社会を映し出す鏡」でありたいと考えています。
ただ、真正面から映し出すのでは無く、私なりの美学やユーモア、
霊体験や異文化生活経験で得た要素を歪みとして、ほんの少しだけ角度のついた「鏡」です。


Artist Statement

Art as a Mirror of Society
I think of my work as serving as a mirror of society.
The mirror, however, does not reflect a straightforward image but a sideways one.
It is slightly tilted or angled by my aesthetics, sense of humor, and inspirations,
as well as various elements that I have picked up through my experiences of living overseas in different cultures.
As a conceptual artist, I express my ideas and concepts via the most effective forms and ways,
defying the boundaries of traditional art style
Press Release by eitoeiko (original)
OKAMOTO Mitsuhiro
Makkuro Pop
October 25 - November 22, 2014

eitoeiko is pleased to announce a solo exhibition ‘Makkuro Pop’ by OKAMOTO Mitsuhiro(b.1968). The exhibition is curated by Takeshi Kudo, curator of Aomori Museum of Art.
Makkuro means entirely black in Japanese. The word is also used with the meaning of the worst, and the baddest.

Excerpt from the text by the curator:

In that sense, The work of OKAMOTO Mitsuhiro is opposed to the time which is characterized as the present. It is not a honest, it has not a weight. It rather makes a fool of a viewer, or it seems to be being ridiculous. This is why his work is underestimated in the art scene. Making a value, is in the other words, being recognized by an authority. And his activities are based on doubting it. OKAMOTO is an artist thoroughly distrusts about a right, a power and a public opinion called a common sense.
OKAMOTO’s attitude to making his art is consistent. He directly throws a question to a society. The question is formed by his own experience, thoughts and recognition of the world as an Kyotojin(Japanese who was born and lives in Kyoto). And not to be committed with the others and a society, it is always crystallized with his personal filters in his brain. The process is strictly executed in the overseas, so sometimes OKAMOTO made the work which the people on the spot could never understand it. The attempts are considered as a perfect relativization. From his work, we can find out the relativization of ‘I’ and ‘You’, Japan and the world, the present and the past, the front and the back of the subject. The question has no correct answer. The artist just indicates the gap of the meaning and the recognition which is occurred by the relativization.
In recent years, OKAMOTO is known for his work about the problem of the copyright that does not protect a culture but uses for a concession. It suggests the situation like that culture dwarfing culture. Hence the reconstruction of a motif in a society is his body of the work even if the meanings were arranged, or were thrown away in chaos. The gap by the relativization causes various feelings such as the surprise, laughter and the anger. And there is a something new viewpoint in his work. The most important thing for tasting OKAMOTO’s work deeply is thinking about where the various feelings come from. Today parody and irony are not permitted, and also humor and wittiness are not recognized as effective means of the critics. The work of OKAMOTO reminds us the pleasure of thought which is given from an intellectual play as well as the visual pleasure to open the mind from closed society.
That is not a bland-new way. It continues from ancient. For example, the tragedy can transform into a comedy. It is easy to point out that is imprudent, but it is a fact that there is a person those who consumes tragedy for his or her own feeling of satisfaction. Truth is not one thing, it changes easily by interpretation. Even one human being can have a lot of feelings, so it is impossible to understand a society, which is accumulating unconscious mind. When it was interpreted, the different interpretation will be brought about soon. I rather say the work of OKAMOTO indicates the world is still multilayered of the meanings, as though it seems that the world today advances homogenized on the surface. Viewers can study how to take care of the world from his work.
Culture is an accumulation body of the intellect, and it is a complicated textile of the quotation. It occurs a mass of the feelings, and its meanings are generated with limitless. It is easy to make a beautiful thing by the surface on the cream. OKAMOTO does not want such a pure white, does not want to reflect us in a mirror of our surface. The artist indicates a light in darkness of chaos. OKAMOTO reveals how our consciousness is controlled, and he gives us a hint about how to make a value which is rooted by each living.
Pretending to be bad is better than white hypocrisy. That is the reason why I titled this exhibition ‘Makkuro Pop’.