NS # 195
There is fear of a falling Americar
落米のおそれあり

marking film on aluminum plate
アルミ複合板にマーキングフィルム
645×645×3mm  2005

沖縄に米軍基地が無くなるまで、継続するプロジェクトです(注1)。

「落米のおそれあり」を、1枚でも多く沖縄県で掲示するプロジェクトです

作品は沖縄在住の方のみ販売します(注2)。3万円です。

可能な限り、屋外への設置を希望しますが、購入者の自由です。

作品は実際の道路看板と同じ素材であり、雨や台風の問題はありません。

現在1点のみ(NO、7)すぐにお送りすることが出来ます。

注1:従って、作品総数は作家の死、もしくは米軍の撤退まで分かりません。
注2:沖縄へ住む予定の方でも、住まれてから沖縄のご住所宛にお送りします。
設置場所の相談なども承ります。



前島アートセンターでの展示風景 2005



落米のおそれあり

「落石のおそれあり」という道路標識がある。沖縄では、その「落石」よりも高い確率で、米軍関連の落下事件が起こっている。
作品は「落石のおそれあり」の形式を用い、4つの落石の部分に、それぞれ「パラシュート訓練、イーグル戦闘機、シャーマン戦車、
ヘリコプター」をデザインしたものを配置し、山の部分には星条旗のデザインを施した。
これは、アメリカの殺人道具が、爆音を出して日常的に頭上を徘徊する……という
桁外れに恐ろしい沖縄の現実に最低限必要なサインである。数箇所ではあるが、この「落米のおそれあり」は、
“理解者”によって沖縄の家やビルに設置されている。
“珈琲破壊016 落米のおそれあり”
週刊誌「週刊金曜日」2006年4月28日号より



OKINAWAN T-Shirt Project 3
落米のおそれあり