芸術表現の場としてのTシャツ
Tshirt as Art project

1980年代、英国のファッション・デザイナー、キャサリン・ハムネットは、"反核"などのメッセージ入りTシャツで一世を風靡しました。
この事は、"Tシャツ"が改めて芸術表現の場であることを認識させてくれました。
世界中で生産販売され続ける多様多種なデザインTシャツに埋没する可能性があるとはいえ、社会に対して【剥き出しのキャンバス】で表現できる魅力は小さくはありません。
1998年の「水子Tシャツ」以降の10種類以上のTシャツ作品と今後のTシャツ作品を“Tshirt as Art project“として展開していくことにしました。  (2010年)